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メイグリンワルド染色液

メイグリンワルド染色液
メイグリンワルド染色液
定価70,224

メイグリンワルド染色液はライト染色液と同様に細胞の核染色よりも細胞質、顆粒をよく染める性質があり、固定も同時に行います。
Pappenheinはメイグリンワルド液とギムザ液を併用することにより、よりよい染色法を考え出しました。メイグリンワルド・ギムザ染色、メイ・ギムザ染色、パッペンハイム染色と呼ばれています。

JANコード4517715150563
品番15056
商品名メイグリンワルド染色液
包装20L
製造日数2
規制他危労
使用期限1年

染色方法

メイ・ギムザ二重染色法 (浸漬法)
①固定・染色 メイグリンワルド染色液(原液)に浸漬し、固定・染色する。 3~5分
②染色 メイグリンワルド染色液をリン酸緩衝液で10希釈(1: 9)し、希釈液に浸漬する。
※リン酸緩衝液はM/15リン酸緩衝液pH6.4を精製水で10倍(1:9)に希釈する。
3~5分
③染色 ギムザ染色液をリン酸緩衝液で20希釈(1: 19)し、希釈液に浸漬する。 ※リン酸緩衝液はM/15リン酸緩衝液pH6.4を精製水で10倍(1:9)に希釈する。 10~15分
④水洗・乾燥 水洗後、冷風乾燥をする。 水洗は
15~30秒
⑤鏡検 必要に応じてイマージョンオイル(油浸オイル)を付けて観察。 -
注意点
※標本を浸漬した際は、軽く上下に10回程度動かします。
※染色時以外は蓋をして下さい。アルコールが気化します。
※希釈液は使用時に調整し、交換目安は半日です。

メイ・ギムザ二重染色法 (浸漬法・簡便法)
①固定・染色 メイグリンワルド染色液(原液)に浸漬し、固定・染色する。 1~2分
②染色 ギムザ染色液をリン酸緩衝液で20倍希釈(1: 19)し、希釈液に浸漬する。
※リン酸緩衝液はM/15リン酸緩衝液pH6.4を精製水で10倍(1:9)に希釈する。
10~15分
③水洗・乾燥 水洗後、冷風乾燥をする。 水洗は
15~30秒
④鏡検 必要に応じてイマージョンオイル(油浸オイル)を付けて観察。 -
注意点
※標本を浸漬した際は、軽く上下に10回程度動かします。
※染色時以外は蓋をして下さい。アルコールが気化します。
※希釈液は使用時に調整し、交換目安は半日です。

メイ・ギムザ二重染色法 (上乗せ法・簡便法)
①固定・染色 メイグリンワルド染色液(原液)を塗抹面に満載し、固定・染色する。 1~2分
- メイグリンワルド染色液(原液)を捨てる。  ※乾燥厳禁 -
②染色 ギムザ染色液をリン酸緩衝液で10倍希釈(1: 9)し、希釈液を塗抹面に満載する。
※リン酸緩衝液はM/15リン酸緩衝液pH6.4を使用する。
※ギムザ希釈液は使用時に調整する。
10分
③水洗・乾燥 水洗後、冷風乾燥をする。 水洗は軽く
④鏡検 必要に応じてイマージョンオイル(油浸オイル)を付けて観察。 -

メイ・ギムザ二重染色法 (上乗せ法)
①固定・染色 メイグリンワルド染色液(原液)を塗抹面に満載し、固定・染色する。 3~5分
②染色 メイグリンワルド染色液(原液)を捨てずに、リン酸緩衝液を約等量加え、息を吹きかけ混合する。
※リン酸緩衝液はM/15リン酸緩衝液pH6.4を使用。
3~5分
- メイグリンワルド染色液とリン酸緩衝液の混合液を捨てる。※乾燥厳禁 -
③染色 ギムザ染色液をリン酸緩衝液で20倍希釈(1: 19) し、希釈液を塗抹面に満載する。
※リン酸緩衝液はM/15リン酸緩衝液pH6.4を使用する。
※ギムザ希釈液は使用時に調整する。
10~15分
④水洗・乾燥 水洗後、冷風乾燥をする。 水洗は
15~30秒
⑤鏡検 必要に応じてイマージョンオイル(油浸オイル)を付けて観察。 -

染色のコツ・注意点

1) Wright 染色と同じ。色素沈着に注意。

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