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Papanicolaou 染色法

パパニコロウ染色   はじめに
 細胞診検査の基本染色法として用いられているパパニコロウ染色が,各施設により染色結果に差異が生じていると感じられたことは少なからず経験があると思います。それら差異にはいろいろな要因が絡んでいることから、基本的な染色工程および使用試薬などの検討が必要であると考えました。
 今回の検討結果が、各施設における染色結果の差異が軽減されるような染色法のガイドラインとして参考になりましたら幸いです。
 
 ♦ 染色工程
 染色工程表を示します。この工程を基準として,各染色液および分別,色出しなどに用いる試薬濃度や工程時間などについての検討結果を示していきます。
Ⅰ 染色工程     詳細へ
            
♦ 染色検討結果
 核染色の色出しや、後染色のOG-6とEA-50のバランスについて等ご紹介します。
Ⅰ 核染色
  ①核染色              詳細へ
  ②核染色-分別および色出し      詳細へ
Ⅱ 後染色
  ①後染色                                   詳細へ
  ②後染色のOG-6とEA-50のバランスについて   詳細へ
 
 
 
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