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一般

ラボステイン

尿沈渣鏡検は、腎尿路系疾患診断に欠かすことのできない検査です。従来、尿沈渣の観察は無染色でなされてきましたが、鑑別の困難な例が少なくありません。検査に要する時間も長く、一般には敬遠されています。しかし、病院・診療所のみならず、学校検尿・職場検尿などの普及にともない尿沈渣鏡検の重要性と意義が拡大しており、染色法により鑑別を容易にし、診断を適確にする必要があります。
 
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ラボステインS

尿沈渣鏡検は腎・尿路系疾患の診断、予後判定、治療効果に重要な検査です。
 
一般に尿沈渣は生鮮無染色で観察されていますが、判定困難な沈渣成分に遭遇した場合には、種々な染色法が用いられ鑑別されています。これらの染色法のうち、Sternheimer が1975 年に発表した染色法は手技も簡単であり、しかも核をナショナルファスト青(同じフタロシアニン系の塩基性色素であるアルシアン青、アストラ青も可)で青色に、細胞質をピロニンB で赤色に染め分けることができ、特に上皮細胞の鑑別や異型性を示す細胞の判定に優れています。そのほか白血球、円柱、粘液系なども明瞭に染め出し、これらの判定にも有用です。
 
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プレスコット・ブロディ染色

ペルオキシターゼ酵素をもつ白血球(骨髄性白血球、単球)を、過酸化水素の存在下で色素原の2,7-ジアミノフルオレンを酸化発色させて、他の細胞(上部尿路の移行上皮細胞)との鑑別に有用なプレスコット・ブロディ染色用試薬としてご用意しました。
 
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  プレスコットブロディ染色
 
 
 
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