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病理

 

ヘマトキシリン・エオシン染色

病理組織標本の中心となる染色法の一つであり、非常に重要である。
ヘマトキシリンで核を青藍色に、エオシンで細胞質・線維類や赤血球をピンク色に染める。通常まずこのH&E染色を行い組織の全体像を観察し、必要に応じ特殊染色を行う。 切片の厚さ、固定条件、ヘマトキシリンの種類、エオシンの種類などにより染色結果が違うため各々の施設で染色条件を設定し核と細胞質を明瞭に染め分けることが大切である。
 
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ヘマトキシリン・エオシン染色
 

アザン染色

膠原線維をアニリン青で染める代表的な染色方法です。
病変経過に伴う組織の器質化を知る上で重要です。硝子的変性、線維素などの病的生物も染め出すことから有用な染色方法です。
 
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アザン染色
 

マッソン・トリクローム染色(ホルマリン固定用)

アザン染色と同様に膠原線維をアニリン青で染色する染色法です。核を鉄ヘマトキシリンで黒紫色に染め細胞質を酸フクシンで赤色に染色します。核を黒紫色に染めることがアザン染色と異なるところであり、また、アザン染色より短時間で染色できます。
 
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マッソン・トリクローム染色(ホルマリン固定用)
 

マッソン・トリクローム染色(ヘリー固定用)

1914年マッソンが3重染色として発表したのが最初であるがその後、マッソン改良法、ゴルドナー変法、野口変法、渡辺らの考案したマッソン変法などの変法が出されている。

野口変法はヘリー固定でたいへん美しく染まる。

 
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マッソン・トリクローム染色(ヘリー固定用)
 

ワンギーソン染色

酸フクシン液で膠原線維を赤く、ピクリン酸で筋線維、細胞質などを黄色に染め分けます。
 
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ワンギーソン染色
 

エラスチカ・ワンギーソン染色

弾性線維を染める代表的な染色方法で、レゾルシンフクシン液で弾性線維を染め、ワンギーソン液で、膠原線維と筋線維、細胞質を染色します。
 
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エラスチカ・ワンギーソン染色
 

ビクトリア青染色

弾性線維および、酸化することによりHBs抗原を染色する方法として広く用いられています。
弾性線維、HBs抗原を青色に染め、後染色にはH&E染色、ワンギーソン染色、ケルンエヒトロート染色が可能です。
 
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ビクトリア青染色
 

渡辺渡銀法(NF-渡辺変法)

線維性結合組織中の細網線維を染める染色で、組織構築像の観察およびに非上皮性腫瘍の診断に有用です。
 
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渡辺渡銀法(NF-渡辺変法)
 

ゴモリのアルデヒドフクシン染色液

弾性線維の他に、神経分泌物、膵ラ島B細胞、メラニン色素、HBs抗原が染色される染色法です。
 
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ゴモリのアルデヒドフクシン染色液
 

PAS染色

糖質に含まれる1.2-グリコール基質を過ヨウ素酸で酸化し生じた2つのアルデヒド基をシッフ試薬1分子と結合させ赤紫色の化合物を形成させる染色方法で、グリコーゲン、粘液物質、腎糸球体、真菌、アメーバーの観察に広く用いられています。
 
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PAS染色
 

過よう素酸メテナミン銀(PAM)染色

通常の鍍銀染色では検出できない細線維を染め出すことにあり、腎糸球体基底膜、メサンギウム細胞、毛細血管基底膜を染めることを主な目的とするが、PAS陽性物質も染色される。
 
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過よう素酸メテナミン銀(PAM)染色
 

ムチカルミン染色

特異性はpH2.5のアルシアン青に近似するが、結合組織性のムコ物質の染色性が弱く同定手段としては殆ど利用されません。 しかし、簡便な染色方法であるので上皮性の粘液を観察する目的には便利です。
 
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ムチカルミン染色
 

多糖類染色法

通常の鍍銀染色では検出できない細線維を染め出すことにあり、腎糸球体基底膜、メサンギウム細胞、毛細血管基底膜を染めることを主な目的とするが、PAS陽性物質も染色される。
 
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多糖類染色法
 

核酸染色法

核酸中のDNAを証明する反応で、酸でDNAを加水分解するとアルデヒド型の異性体を形成し、シッフ試薬と反応して発色します。この発色色素を蛍光や吸光で測定するとDNAの定量も可能となります。
 
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核酸染色法
 

脂肪染色法

中性脂肪の代表的な染色方法で、組織内における中性脂肪の確認の為に行われます。特に脂肪肝、脂肪肉腫、腎臓のグラビッツ腫瘍などの診断には有効です。
 
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脂肪染色法
 

PTAH染色

PTAH(リンタングステン酸・ヘマトキシリン)染色は、進行的に膠原線維と、繊維素や筋繊維、神経膠繊維を染め分けることができます。脳の硬化性病変や腫瘍の診断に有用であり、さらに、繊維素や筋繊維内の横紋を明瞭に染め出すことができます。
 
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PTAH染色
 

グラム染色・グラムハッカー染色

組織切片中の病原細菌を、グラム陽性菌、グラム陰性菌に染め分ける染色方法です。グラム染色では、ゲンチャナ紫で陽性菌を染め、チールで陰性菌を染めます。
グラムハッカー染色では、陽性菌をクリスタル紫で染め、陰性菌をサフラニンで染めます。
 
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グラム染色・グラムハッカー染色
 

グラム染色(Brown-Hopps法)

グラム染色は組織中のグラム陽性菌とグラム陰性菌を鑑別して細菌の種族を同定することと、 組織中の細胞成分と細菌や真菌を区別することに用いられます。 グラム陽性菌をクリスタル紫かゲンチアナ紫等のパラローズアニリン系色素で染め、グラム陰性菌を塩基性フクシン、 サフラニン、ケルンエヒトロート等で後染色する方法です。
 
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グラム染色(Brown-Hopps法)
 

チールネルゼン染色

組織内の結核菌などの抗酸菌の染色に用いられ抗酸性物質のリポフスチンなども染色されます。
 
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チールネルゼン染色
 

組織内病原体染色法グロコット染色

組織内の各種真菌、カリニ原虫、放線菌などをメセナミン銀液で染色します。
 
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組織内病原体染色法グロコット染色
 

肝炎ウイルス染色ビクトリア青染色

HBsは抗原および弾性線維を染める方法として広く用いられている。両者を青色に染め、後染色にはH&E染色、ワンギーソン染色、ケルンエヒトロート染色などが行われます。
 
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肝炎ウイルス染色ビクトリア青染色
 

肝炎ウイルス染色ゴモリのアルデヒドフクシン染色

弾性線維染色としても使用されますが、HBs抗原も染色されます。
 
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肝炎ウイルス染色ゴモリのアルデヒドフクシン染色
 

肝炎ウイルス染色法オルセイン染色

HBs抗原、弾性繊維が染色されます。
 
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肝炎ウイルス染色法オルセイン染色
 

鉄染色

組織切片中の3価の鉄イオンを染色します。3価の鉄イオンとフェロシアン化カリウムが結合し、ベルリン青が形成されます。
 
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鉄染色
 

アルシャン青染色

酸性粘液多糖類を選択的に染色できることから広く用いられています。酸性粘液は上皮細胞から分泌されている粘液、細胞膜表面を構成するサーフェース・コート、および間質系組織の構成成分として存在している。また、これらの組織から発生する腫瘍細胞も、個々の母細胞由来の粘液を産出している場合が多いので粘液を染色することにより、腫瘍組織の性格の識別ができる場合があります。
 
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アルシャン青染色
 

コロイド鉄反応

pH2.5アルシアン青染色より鋭敏な反応性を持っていることから特にヒアルロン酸の証明に用いられる方法で、ムコ多糖の酸性基にコロイド型の第2鉄イオンを結合させ、この鉄イオンをベルリンブルー反応で検出する。
 
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コロイド鉄反応
 

トルイジン青染色

酸性粘液に含まれる硫酸多糖類とヒアルロン酸を異染性を用い識別します。
硫酸基を持たないヒアルロン酸は電荷傾向が弱いため染色液のpHが低いと異染性が弱くなり染色されません。
 
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トルイジン青染色
 

クリューバーバレラ染色

髄鞘と神経細胞のニッスル顆粒の観察に優れた染色方法です。ルクソールファースト青で髄鞘を、クレシル紫で細胞核とニッスル物質を染め分けます。
 
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クリューバーバレラ染色
 

グリメリウス染色

本染色方法は膵ランゲルハンス島A細胞を染める方法と発表されたが、神経内分泌顆粒の検索にも用いられています。
 
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グリメリウス染色
 

フォンタナマッソン染色

銀還元顆粒(銀親和性)をもつ、消化管銀親和細胞、メラニン保有細胞の証明に用いられる染色方法で内分泌細胞から発生 する腫瘍であるカルチノイドなどの診断に有用です。
 
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フォンタナマッソン染色
 

ゴモリのアルデヒドフクシン染色

膵ラ島B細胞と弾性線維が染色されます。
 
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ゴモリのアルデヒドフクシン染色
 

DABトリス錠

発色剤成分のDABとトリス緩衝液成分で構成された錠剤で、蒸留水に溶解し、過酸化水素水を添加するだけで免疫組織化学染色用DAB発色基質溶液が調整できます。
 
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分画スライドグラス
 

ヘリコ染色キット

Helicobactor pylori 菌の染色は通常ギムザ染色が行なわれていますが、染色時間が長く結果は直ちにだせませんでした。ヘリコ染色キットなら僅か3 分で染色できます。しかも従来のギムザ染色と同様な染色性が得られますので鏡検は容易です。
 
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ヘリコ染色キット
 

脱灰液

石灰の沈着している、骨組織や石灰化巣などの標本作製の際、薄切の障害となる石灰を除去し、薄切を容易にします。
 
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脱灰液
 

クリオマウント/カッターオイル

クリオマウントは、本染色方法は膵ランゲルハンス島A細胞を染める方法と発表されたが、神経内分泌顆粒の検索にも用いられています。
カッターオイルは、滑走式ミクロトーム用オイルです。
 
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クリオマウント/カッターオイル
 

封入剤マリノール

マリノールの最も特徴とするところは褪色防止剤が添加してあるところです。褪色防止剤は細胞に付着した色素を紫外線や酸化から生ずる化学反応を阻止し、大切な標本を褪色から守ります。褪色防止剤が添加してある封入剤はマリノールだけです。またマリノールの硬化時間は短く15分ですので速乾性にも優れています。
 
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封入剤マリノール
 

ETパック

「ETパック」はホルマリン廃液に袋詰の薬剤を添加するだけでホルマリンを処理する画期的な商品です。反応後のpHも下水排除基準値内ですので余分な操作を必要としません。
 
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ETパック
 

脱脂溶剤

・メタノール

・クロロホルム

・メタノール・クロロホルム等量混合液

 
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脱脂溶剤
 

ヒストマーカー

微細組織片を着色することにより、包埋時、薄切時の組織片の有無、薄切面の識別が容易になります。
 
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ヒストマーカー
 

PAM共染防止液

通常の鍍銀染色では検出できない細線維を染め出すことにあり、腎糸球体基底膜、メサンギウム細胞、毛細血管基底膜を染めることを主な目的とするが、PAS陽性物質も染色さます。
 
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PAM共染防止液
 
 
 
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