Top > 製品情報顕微鏡用ガラス特殊サイズ

安心してお使いただくために

製品をご購入いただいたお客様に、武藤化学が実施しているサポートについてご紹介します。

詳しくはこちらから

武藤化学のOEM商品

武藤化学の製品は、世界へ広がっております。

よくある質問

お客様からいただいたご質問について一部をご紹介しております。

お電話でのお問い合わせ

03-3814-5511

受付時間:9:00~17:00(土日祝日除く)

お問い合わせ・資料請求

特殊サイズ

 

計算方法

脳外科で使用されるダブルサイズのスライドグラス76 × 52mmなど、レギュラー品以外の特殊寸法グラスの注文にも応じています。以下にその定価の計算式を示します。なお、ご注文は50 枚単位で承ります。
 
〔カバーグラス定価計算式〕
50枚あたりの定価=面積×面積係数
計算例:50mm×65mmのカバーグラスの場合
50枚当たりの定価=面積(50×65)×面積係数(1.25)=4,063円となります。
※全製品とも合紙を入れます。
 
〔カバーグラスの面積係数(50 枚あたり)〕
面積(mm2 係数
101~150 1.7
151~880 0.9
881~1,600 1.05
1,600~以上 1.25
 
〔スライドグラスの面積係数(50 枚あたり)〕
面積(mm2 水切放の係数1.3㎜厚 水縁磨の係数1.3㎜厚 白縁磨の係数1.3㎜厚
501~ 0.35 0.4 1.3
 
〔スライドグラス定価計算式〕
50枚当たりの定価=
面積×面積係数×フロスト係数(1.2)×プレクリン係数(1.2)×厚さ係数(1.2)×コーティング係数(1.2)×2
スライドグラスの場合、厚さ1.3mm(±0.05mm)が基準になっていますので厚さ1.0mm(±0.05mm)のものは20%増しとなります。さらに厚さ係数1.2を乗じて下さい。
フロストをつける場合、プレクリンにする場合も同様ですのでフロスト係数(1.2)、プレクリン係数(1.2)を乗じて下さい。さらにコーティングスライドグラスの場合もコーティング係数(1.2)最後に(2)を乗じて下さい。
 
計算例(1):40mm×76mmのスライドグラスの場合
50枚当たりの定価 =面積(40×76)×面積係数(0.35)×2=2,128円となります。
計算例(2):40mm×76mm厚さ1.0mmのプレクリン水切放フロストの場合
50枚当たりの定価= 面積(40×76)×面積係数(0.35)×厚さ係数(1.2)×フロスト係数(1.2)×プレクリン係数(1.2)×2=3,677円となります。
 
 

03-3814-5511

受付時間:9:00~17:00

 
 
PAGE TOP