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ラボステインS

尿沈査検査は腎・尿路系疾患の診断、予後判定、治療効果に重要な検査です。一般に尿沈査は生鮮無染色で観察されていますが、判定困難な沈査成分に遭遇した場合には、種々の染色法が用いられています。1975年にSternheimerが確立した染色法は手技も簡便で細胞だけでなく、白血球、粘液等も明瞭に染めだし、これらの判定にも有用です。

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特徴

・ 各種の沈査成分(特に円柱・白血球・上皮)が見つけやすく同定しやすい

・ 沈査に一滴を滴下するだけで操作が極めて簡便です

 

染色方法

1、新鮮尿を500G5分遠心して下さい

2、アスピレーション法もしくはデカント法で上清を除去して下さい

3、ラボステインS1滴加えよく混和します

4、25分間染色して下さい

5、スライドガラスに沈査を1滴とり、18×18mmのカバーガラスをかけ鏡検して下さい

 

製品一覧

製品コード 製品名 規格
50181 ラボステインS(尿沈査染色用ステルンハイマー染色液) 5ml×5A
50182 ラボステインS(尿沈査染色用ステルンハイマー染色液) 100ml

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