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メイグリンワルド染色

メイグリンワルド染色液はライト染色液と同様に細胞の核染色よりも細胞質、顆粒をよく染める性質があり、固定も同時に行います。

Pappenheinはメイグリンワルド液とギムザ液を併用することにより、よりよい染色法を考え出しました。メイグリンワルド・ギムザ染色、メイ・ギムザ染色、パッペンハイム染色と呼ばれています。

Maygiemza.jpg

染色液の作製

M/15リン酸緩衝液は精製水にて10倍に希釈して使用液(M/150)とします。

ギムザ液は、M/150リン酸緩衝液(pH6.41mlにギムザ染色液を11.5滴の割合で希釈したものを使用液とします。
 
 

染色方法

1 固 定 ・ 染 色 メイグリンワルド染色液 2~3分
2 染 色 メイグリンワルド液:リン酸バッファー=1:9 混液 3~5分
3 染 色 ギムザ使用掖 15分~20分
4 水 洗 流水水洗  
5 乾 燥 冷風乾燥  十分に乾燥させる

 

染色試薬リスト

製品コード

製品名

容量

15051

メイグリンワルド液染色液

25ml

15052

100ml

15053

500ml

15054

5L

15055

10L

15056

20L

 
 
 
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