FAQ(試薬) |
固定液 |
| Q.ホルマリンはどのような目的で使用されますか? Q.取り扱っているホルマリンの種類はどのようなものがありますか? Q.ホルマリンの濃度はどのくらいが適切ですか? Q.ホルマリンの使い分けはどのようにしたらよいですか? Q.取り扱っているホルマリンの容量はいかがでしょうか? Q.ホルマリンの取り扱い上の注意点はありますか? |
ホルマリンはどのような目的で使用されますか? |
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病理組織標本を作成する際に組織を固定するために使われます。 |
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取り扱っているホルマリンの種類はどのようなものがありますか? |
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ホルマリン、中性ホルマリン、中性緩衝ホルマリンがあります |
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ホルマリンの濃度はどのくらいが適切ですか? |
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局法ホルマリンは37%水溶液で販売されております。 |
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ホルマリンの使い分けはどのようにしたらよいですか? |
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・ホルマリン:最も汎用的に使われています(弱酸性を呈しやすい) |
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取り扱っているホルマリンの容量はいかがでしょうか? |
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ホルマリン、中性緩衝ホルマリンは以下のラインナップがあります。濃度、容量、容器の大きさ、形状等で選択ください |
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ホルマリンの取り扱い上の注意点はありますか? |
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特定化学物質障害予防規則等が改正され、ホルマリンは特定第2類物質となりました。このため、換気装置の設置、作業記録の作成・保存、年2回の健康診断、保護具等の設置、管理区域の表示、作業主任者の選任、作業環境の濃度測定などが、義務付けられています。 |
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