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FAQ(試薬)

 
 

固定液

Q.ホルマリンはどのような目的で使用されますか?
Q.取り扱っているホルマリンの種類はどのようなものがありますか?
Q.ホルマリンの濃度はどのくらいが適切ですか?
Q.ホルマリンの使い分けはどのようにしたらよいですか?
Q.取り扱っているホルマリンの容量はいかがでしょうか?
Q.ホルマリンの取り扱い上の注意点はありますか?
 
 

ホルマリンはどのような目的で使用されますか?

病理組織標本を作成する際に組織を固定するために使われます。
近年は20%ホルマリン溶液が主流として使われております

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取り扱っているホルマリンの種類はどのようなものがありますか?

ホルマリン、中性ホルマリン、中性緩衝ホルマリンがあります

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ホルマリンの濃度はどのくらいが適切ですか?

局法ホルマリンは37%水溶液で販売されております。
通常は局法ホルマリンの10~20%溶液が用いられます。

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ホルマリンの使い分けはどのようにしたらよいですか?

・ホルマリン:最も汎用的に使われています(弱酸性を呈しやすい)
・中性ホルマリン:神経系、鍍銀染色等に良いとされます
・中性緩衝ホルマリン:ホルマリン色素沈着が少なく、長期保存に向いています。免疫染織等に有用です。

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取り扱っているホルマリンの容量はいかがでしょうか?

ホルマリン、中性緩衝ホルマリンは以下のラインナップがあります。濃度、容量、容器の大きさ、形状等で選択ください
濃度:10%、15%、20%
容量:5ml、8ml、25ml、35ml、40ml、100ml、500ml、1ℓ、5ℓ、10ℓ、20ℓ
・中性ホルマリンは以下のラインナップがあります。濃度、容量、容器の大きさ、形状等で選択ください
濃度:10%、15%、20%
容量:1ℓ、5ℓ、10ℓ、20ℓ
・ホルマリン(原液) は以下のラインナップがあります。容量で選択ください
容量:1ℓ、5ℓ、10ℓ、20ℓ

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ホルマリンの取り扱い上の注意点はありますか?

特定化学物質障害予防規則等が改正され、ホルマリンは特定第2類物質となりました。このため、換気装置の設置、作業記録の作成・保存、年2回の健康診断、保護具等の設置、管理区域の表示、作業主任者の選任、作業環境の濃度測定などが、義務付けられています。

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