HOME > FAQ > 機器・消耗品

FAQ(機器・消耗品)

 

Q.どのように使えば良いのですか?
Q.排出口から臭いを感じますが・・・・
Q.ファンの音が気になりますが・・・・
Q.排出口の温度が高いのですがどうしてですか?
Q.ヒーターを使用しているようですが、電気代が高いのではないですか?
Q.人によっては同じ臭いでも、「取れた」と言う人もいれば、「取れない」という人も居るのですが・・・・
Q.喫煙室ではタバコの臭いがすぐ消えないのですが・・・・

Q.吸い込み口の位置が低く吸引効果が悪いのでは・・・・

Q.メンテナンスが不要とのことですが本当ですか?

Q.有害物質のガス成分も取れるのでしょうか?

Q.何故、浮遊菌が殺菌されるのですか?
Q.何年位使えるのですか?

 
 

どのように使えば良いのですか?

基本的には24時間運転して使用して下さい。
臭気が集まりそうな場所に置いて下さい。
臭気の濃度、発生量によって異なりますが、10~20畳の広さに1台が目安です。

▲このページの先頭に戻る
 
 

排出口から臭いを感じますが・・・・

スイッチを入れてから20分位すると触媒の温度が200℃以上に上がります。設定温度まで上がらないと触媒効果が出ず、臭います。

▲このページの先頭に戻る
 
 

ファンの音が気になりますが・・・・

臭気を出来るだけ早く吸収し効果を上げるためには強力なファンが必要です。
脱臭効果を最大限にあげるため、ある程度の騒音はやむを得ないと考えますのでご容赦のほどお願いします。
どうしても気になる方は、使い方として、お出かけ、又は、寝る時にスイッチONにして、帰宅時、又は、朝起きた時にはクリーンになっておりますので、スイッチをOFFにしていただく。従って、部屋にいない時に稼動しておく使い方は如何ですか?

▲このページの先頭に戻る
 
 

排出口の温度が高いのですがどうしてですか?

高温酸化触媒方式ですから、ある程度の温度上昇は避けられません。
排出温度は、壁面、床、家具等に吸収されますので室内温度は1℃程度上昇する程度です。

▲このページの先頭に戻る
 
 

ヒーターを使用しているようですが、電気代が高いのではないですか?

温度センサーにより、ヒーターは加熱、非加熱を繰り返し、一定の温度(200℃)が保たれています。従って、ヒーターは常時加熱されているわけではありません。また、効率的な熱交換器採用していますので、節電効果があります。
電気代は20℃の室内、24時間連続運転で45円~46円程度です。

▲このページの先頭に戻る
 
 

人によっては同じ臭いでも、「取れた」と言う人もいれば、「取れない」という人も居るのですが・・・・

人により臭覚の能力に驚くほどの差があることは医学生理学的に証明されています。また、鼻が臭いに慣れてしまいますと、強い臭気でも感じなくなります。
また、喫煙室での脱臭の確認は、喫煙者の人数が時間によって大きく相違し、その効果、臭いの質・量も相当違ってくることから、必ずしも同一の条件ではないため、脱臭効果を比較することは極めて難しいものと言えます。

▲このページの先頭に戻る
 
 

喫煙室ではタバコの臭いがすぐ消えないのですが・・・・

喫煙後、喫煙が新たに喫煙室に入って来なければ、しばらくしますと、ほとんど臭いは取れます。
しかし、喫煙者が次々に喫煙室に来て喫煙するために発生源が常に連続することから、瞬時に臭いが消えることは物理的に不可能です。
室内がある程度、脱臭出来ますと、喫煙室からの臭いの漏れは驚くほど逓減します。また、室内の物体に臭気が付着、または、浸透している場合は、その臭気が取れるまで時間がかかります(通常、1~3ヶ月位)。臭いが取れますと、脱臭効果をはっきり確認する事ができます。

▲このページの先頭に戻る
 
 

吸い込み口の位置が低く吸引効果が悪いのでは・・・・

臭気は濃度が高いほど比重が大きいため、下部(床面)に溜まりやすく、下方より吸収する方が合理的です。

▲このページの先頭に戻る
 
 

メンテナンスが不要とのことですが本当ですか?

通常の空気清浄機、脱臭機は、フィルター等を使用しているので交換が必要となりますが、この原理は、全ての粒子成分(臭気)ホコリ、チリなどは燃焼するため、さらに超微粒子となり、ガス成分は酸化触媒反応によって、CO2とH2Oに分解しますのでメンテナンスが不要となるわけです。
(吸引口に付着するダストは、月1回程度掃除機で吸い取って清掃して下さい。)

▲このページの先頭に戻る
 
 

有害物質のガス成分も取れるのでしょうか?

空気清浄機では、フィルターをガス成分が通過してしまいますが、この原理は、タバコの煙に含まれる97%の一酸化炭素、シックハウス物質(ホルムアルデヒド・トルエン・キシレン)等もヒーターで温められることによって、酸化触媒で燃焼されCO2とH2Oに分解されるからです。

▲このページの先頭に戻る
 
 

何故、浮遊菌が殺菌されるのですか?

装置に入って来た空気はヒーターによって200℃~300℃温められますので、熱によって全ての菌が殺菌されるのです。

▲このページの先頭に戻る
 
 

何年位使えるのですか?

ファン・ヒーター等の耐久性は5年くらいが目安です。また、触媒は半永久と言われています。

▲このページの先頭に戻る
 
 
 
 
  • TEL 03-03-3814-5511 / 受付  9:00~17:00(土日祝日除く)
  • CONTACT お問い合わせはこちらから