使用済みカバーガラス容器回収のご案内

 武藤化学㈱では地球環境保全と資源の有効活用を目的とし、使用済みカバーガラス容器の回収を行っています。この活動は、お客様のご協力により成り立っています。

 

弊社の『環境保全と資源の有効活用』の活動にご賛同いただき、使用済みカバーガラス容器回収にご協力をお願いします。

 

※ 2009年2月に樹脂再生機を導入以来、約1,200kgの原料樹脂に再生いたしました。大変感謝申し上げます。

       
        

使用済みプラスチック容器リサイクルの流れ

1、回収(使用済みプラスチック容器を工場に搬入する)

     ↓

2、分別作業(プラスチック容器、ガラス、パッキン、輪ゴムなど分別する)

     ↓

3、ラベルはがし(再生原料に異物として混入しないように手作業で丁寧に剥がす)

     ↓

4、粉砕(再生樹脂原料にする為に粉砕処理をする)

     ↓

5、再生処理(樹脂再生機でペレット化する)        <ペレット>粒状のビーズのような状態

     ↓

6、成形(射出成形機で製品にする)

 

  <再生原料使用時> 約20~25%使用(製品の特性により再生原料の割合は変更しています)

      
      
   eco1.jpg      eco2.jpg
樹脂再生機 再生原料使用プラスチック
(2008年2月導入) (バージン材+再生原料 25%)
      
      

前処理工程(分別、粉砕)

       
   eco3.jpg         eco4.jpg
プラスチック容器回収 分別前
(トラックで自社工場へ搬入)
       
      
   eco5.jpg        eco6.jpg
分別作業 ラベルはがし作業
(ガラス、パッキン、輪ゴム等) (手作業でラベルをはがします)
       
       
    eco7.jpg         eco8.jpg
分別後 粉砕
(この後樹脂別に仕分けします) (粉砕機で顆粒状に細かくします)
      
      
    eco9.jpg     eco10.jpg
粉砕完了 粉砕材
(この後樹脂別に仕分けします) (ポリスチレン  着色剤)
      
      
    eco11.jpg        
          梱包、保管
       (異物混入防止のため密封後保存)
      
     

樹脂再生工程(溶解、カット)

      
  eco12.jpg      eco13.jpg       
樹脂再生機 粉砕材投入
(粉砕材を溶解しペレット状にする)

(この後約200℃の高温で溶解)

      
      
   eco14.jpg     eco15.jpg         
押し出し冷却工程 カット、りペレット完了

(押し出された樹脂を冷却棒状にする)

(棒状の樹脂をカット顆粒状にします)
      
     
   eco16.jpg       eco17.jpg
りペレット完了 射出成形(製品化)
(射出成形機にて製品にする) (製品にし市場に供給する)                
          
      

再生原料使用容器(カバーグラス容器)

      
 eco18.jpg  eco19.jpg
製品 製品
(バージン材+再生原料  約25%) (バージン材+再生原料  約25%)
      
      

  eco20.jpg

                製品
           (バージン材+再生原料  約20%)
     
     
前のページに戻る
▲このページの先頭に戻る
 
  • TEL 03-03-3814-5511 / 受付  9:00~17:00(土日祝日除く)
  • CONTACT お問い合わせはこちらから